奈良 下三条町 本格インド料理 カレー manna糧
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スパイス大辞典
アクセス
■ターメリック(ウコン)
・ピンクと黄色の花をつけます。
ショウガ科
・乾燥させた根は、香味づけや色づけに使う。
・血行を促進し、打ち身の治療や、血液凝固を抑え、肝臓内の毒素を減らし、脂肪の代謝を助ける。
・インドでは、スキンケアーに良いと いわれています。
・日本では、肝臓を浄化し、癌の予防にも良いといわれています。
用途:カレー粉、ピクルス、繊維染料等。

■カルダモン(ショウズク)
・紫色の筋の入った白い花をつけ、芳香のある緑色の果実を実らせます。ショウガ科
・スパイスの王様と呼ばれています。
・高価な香辛料で、種子をかむと息が甘い香りになります。
・消化、興奮、鎮静作用があり、根は解熱、果実の精油はリキュールや香水に用いられます。
用途:ガラムマサラ、カレー粉、チャイ、コーヒー、ペストリー 等。

■チリ(トウガラシ)
・一年草、又は多年草で、植物分類上では複雑です。ナス科
・ビタミンCが豊富で消化促進作用があります。
・辛味の成分カプサイシンは、血行を促進し感覚神経を興奮させます。
・食べ物を殺菌し、咽喉炎を和らげます。
用途:サラダ、ピクルス、カレーの辛味等。

■クミン(クミン)
・一年草で夏に白又はピンクの花が咲く、細かいとげに覆われた芳香のある種実がなります。セリ科
・種実は消化を助け、腸内ガスや下痢を軽くします。
・強壮、興奮作用があります。
・精油は、脂肪を取るためのマッサージオイルにもなります。
用途:混合スパイス、ピクルス、リキュール、香水等。

■フェヌグリーク(コロハ)
・葉は卵形の三つ葉で、夏にクリーム色の花が咲きます。マメ科
・種子を水に浸すと、皮膚を柔らかくするローションになり、リップクリームや頭皮のマッサージオイルになります。
・種子のお茶は、強壮剤や消化器の痛みを和らげ、熱を下げます。
・成人型糖尿病患者の血中コレステロールと尿の糖分を減らします。
用途:カレー粉、チャツネ、サラダ等。

■マスタード(カラシ)
・一年草で春に黄色い花が咲きます。アブラナ科
・砕いた種子は、冷水と混ぜて酵素が活性化したときに、辛味を感じます。
・血行促進作用があり、気管支炎の治療や足浴に用います。
用途:サラダドレッシング、スープ、肉料理等。

■ペッパー(コショウ)
・多年草のつる植物で白い花、緑色から濃い赤色になる果実をつけます。コショウ科
・スパイスの王様といわれ黒、緑、白の胡椒が有ります。
・胡椒に含まれるアルカロイドのピペリンは、唾液と胃液を促し消化促進と殺菌に役立ち、インドでは肌に良いといわれています。
用途:ピクルス、サラダ、料理全般等。

■コリアンダー(コエンドロ)
・一年草で、特有の芳香があります。セリ科
・葉は軽い麻酔作用があり、種実は穏やかな鎮静作用があります。
・消化を助け腸内ガスを減らし、偏頭痛を和らげます。
用途:ピクルス、カレー、リキュール、香水等。

サフラン(サフラン)
・秋に朱色の柱頭が3本突出した藤色の花を咲かせます。アヤメ科
・サフランは柱頭部、メシベだけなので25gの乾燥サフランを作るには、1700以上の花が必要です。したがって最も高価なゴールデンスパイスといわれています。
・神経を鎮めたり、打ち身やリウマチ痛、神経痛に効果があります。
用途:化粧や神聖な染料。ブイヤベース、パエリア等。

■クローブ(チョウジ)
・常緑樹でクリーム色の花は、雄しべが落ちると赤くなり、紫色の実ができます。フトモモ科
・植物に香味を付けたり、乗物酔いを防ぎます。
・花は、目の痛みを和らげる。
・クローブ油は、香味料、殺虫剤、痛み止めに用います。
用途:料理の香りづけ等。

シナモン(セイロンニッケィ)
・常緑樹で、クリーム色の花が咲き、紫色の実がなります。クスノキ科
・樹皮は、料理に風味を添え、香料になります。
・精油は、殺菌、強壮作用があり吐き気や高血圧の治療に用いられます。
用途:菓子や飲料の香づけ、カレー等。